♫ そうだ、京都行こう/京都

どれもこれも「そうだ、京都行こう」という気にさせるJR東海の京都のCMですが、この秋の三千院のそれは特に印象深く心に残ってました。

 

そして何回目かの秋に決行したのです、babarinaと「そうだ、京都行こう」in fall(笑)

 

そうだ、京都行っちゃった/初日

京の旅の始まりは伏見稲荷大社からでした。

 

我が家では伏見稲荷様を祀っているにも関わらず僕がまだ参拝したことがなかったからです。

お稲荷様…大変失礼いたしました。

京都に来たんだから全て上級なB級の京風の味覚(笑)を楽しませてもらいましょうと決心。

 

お昼は京会席を頂くことに。

何ともお上品…

 

食べるこちら側まで少しおしとやかになった気になります。

ここは仁和寺だったと思います。

 

畳に赤の毛氈といえば京都…と思うのは僕だけじゃないでしょう。

少し色づき始めた頃ですね、残念ながら紅葉本番はまだ先のよう。

まだ10月下旬でしたから。

二人揃って正座して…

 

こんな構図、普段の生活では法要の時ぐらいなのに何故か京都ではそれが日常で、しかもさまになっちゃいます(笑)

秋の色づきには赤が必須ですね。

 

色づき始めた葉の中に少しでも赤が入ると紅葉のステージが一つあがった感じがします。

龍安寺の石庭です。

 

ここはいつ来ても外国人と会うイメージがあります。

この枯山水の石庭に異邦人は強く日本の侘び寂びを感じるのでしょうね。

さりげないシーンでも京都は何故か京らしい…

 

こういった非日常が日常になると勢いシャッター機会も増えますね^^;

 

天竜寺に向かっている最中ですね。

 

天竜寺…「そうだ、京都行こう」でこの寺を如実に物語るコピーがあります。

それが「天竜寺、いわば禅の学校」

 

今回の旅の目的の一つでもあります。

これがやりたかったのです(笑)

 

当時Salvatoreは週に一度禅寺に出向き座禅を組んでいたのです。

どうしてもこの達磨大師の前で座禅を組みたいと思っていたのです。

 

今回の旅の目的の一つを果たすことが出来ました。

嬉しい!ありがとう♡

天竜寺の奥で見つけた絵になる図。

 

どこか幻想的です、手前のbabarinaが現世を、奥の灯りがそれ以外…

現在過去未来…

 

んっ?このフレーズって渡辺真智子の歌にありましたね(汗)

達磨大師様、一緒に座禅にお付き合いくださりありがとうございます。

 

大師様はずっと座り続けていらっしゃるんですね、今までもそしてこれからも。

 

またいつかお邪魔にあがります、その時も今回と同じように少しだけ僕の座禅にお付き合いくださいね。

ありがとうございました。

 

何とも京都らしいお土産物屋さん…素敵です。

 

な、な、なんと日もどっぷり落ちた嵐山で本物の舞妓さんと第一次接近遭遇♡

 

ついてるね!のってるね!嬉しいで〜す!

夜も京料理をコースで頂きました。

カウンターに並んで女将との楽しい会話の中で食事は進みました。

 

以下がお品書きです、全部とても美味しく頂きました。

 

神無月の京三昧会席

 

先付け  黒胡麻豆腐 蒸し雲丹のせ 山椒

造り   本日入荷の三種盛り合わせ 

焼物   秋鮭杉板焼き 生麩田楽

鉢物   百合根飛龍頭 生姜あんかけ 

揚げ物  笹鰈唐揚げ 青唐

酢物   お揚げ 占地 柿 イクラみぞれあえ

ご飯   湯葉あんかけご飯 香の物 赤出し

甘味   栗蒸し羊羹 京番茶

 

とても美味しくて素敵なおもてなしだったのでbabarinaがお品書きを持っててくれました。

なのに…

なのに店名がない ><
だから店がわかりません、残念 ><

 

美味しいと幸せな気分になりますね!

大満足の京都での夕飯でした。

 

ご馳走さまでした、そしてありがとう♡

京都ではグランドプリンスホテル京都に宿泊しましたが、何故かワンランクアップのお部屋を用意してくれていてそれがスイートルーム!

 

リビングルームとベッドルームの二部屋で73.8㎡ある嬉しいゆとりと贅沢な時空間を過ごさせてもらいました^^

 

ありがとうございます。

そしてサプライズがこれ!2008年のミス・インターナショナルの各国の代表の面々!

 

baabrinaとチェックインが終わり部屋に行こうとしてエレベーターに乗ったら僕の伸長と同等?いやもっと大きかったかも!の絶世の美女三人と遭遇!

 

なにやらタスキをかけていたので直感でミスコンの出場者であるとわかり、あららら♡♡♡

 

babarinaの写メ撮れば!の声にふと我にかえりましたが、こういう時に限って焦りiPhoneは出てこない(んっ?当時はNokiaだったかな?)、度胸で鍛えた英語もあわわあわわ…

本物の美女には本当に弱いことを露呈してしまいました(汗)

 

結局彼女達は自分達の階でおりて「good night〜♡」と軽くあしらわれ、オヤGフリーズ><でした。

 

後で調べたらこの年のミス・インターナショナルの61カ国の代表たちは、京都の時代祭のパレードにそれぞれの民族衣装で特別参加したようで、その為に同じグランドプリンスホテル京都に泊まっていたようです。

 

ちなみに写真は2008年のミス・インターナショナル世界大会の優勝者、アレハンドラ アンドレウさん、スペイン代表です。

そうだ、京都から今日帰るんだ/二日目

 

翌日は宝泉院からスタートしました。

 

ここでもMr晴れ男の面目躍如。変わりやすい秋の空にも関わらず雨はなしでした。

お庭をバックに二人で記念写真。

 

綺麗なお庭に二人ともうっとりしながら、京の秋を楽しみました。

ここも宝泉院?

 

あまり記憶にないのですが囲炉裏の部屋がありそこで休むことが出来ました。

何故か京都だと時間の流れも少し緩やかな気がします。

お抹茶を一服。


畳、縁側、赤の毛氈に抹茶…京都ですね。

babarinaもいつも以上におしとやかな感じ…

 

いやいや、いつものように…と変更させていただきます(笑)

大原を散策中の路の途中ですね。赤い橋が京都気分を盛り上げてくれます。

いよいよ三千院です。

「そうだ、京都行こう」の三千院を見て決めた秋の京都、秋の三千院、秋の大原ですから。

 

期待に胸が膨らみますよね^^

もう何度この畳、赤の毛氈で記念撮影したことか(笑)

 

ただこの三千院からは少しくどいほど画像が増えるかも…

というのもこの三千院から専属カメラマンがついたんです(笑)

 

ジョークはさておき、事実は僕たちの後ろの一人旅の青年と互いにカメラマンをすることとにした訳です^^

う〜〜〜これじゃ、これじゃ仏様が見えない〜〜 ><

 

ええ?なんですって?

まさかCMと同じと思ってた訳じゃないでしょうねですって?

 

まあCMのようにはいきませんけど、違いすぎるのもなんかと…

 

でも、でも…やっぱり素敵です、だって京都ですから(笑)

 

 

専属の青年カメラマンは僕たちが何も言わなくても、ここらで一枚撮りましょう!って感じで…

やけに三千院でのカットが多くなってしまいました(汗)

でも中にはこんな素敵なカットもあるんですよ!

 

やっぱり紅葉には赤が必要ですね、このカットは個人的に好きな一枚です。

お昼はあと村でご飯としました。

 

ここでのお料理も目にも美味しい手の込んだ京のお味で僕もbabarinaも満足でした。

 

ご馳走さまでした、そしてありがとう。

度定番ではありますが清水寺です。

 

京都らしい風景は沢山ありますが誰が見てもわかる京都の景色の一つが清水寺だと思います。

このアングルですよね、清水といえば!

 

確かJR東海「そうだ、京都行こう」の清水編でもこのアングルを使っていたはずです。

清水の舞台から飛び降りる…

の舞台が一望出来るアングルがやはり清水らしいということでしょう。

珈琲党の僕はイノダコーヒに行きました。

お目当ては珈琲…ではなく著名人もその味に惚れ込んで足繁く通ったというビーフカツサンド。

 

B級グルメ的にははずせないメニューですね(笑)

これがイノダコーヒの名物ビーフカツサンドです。

 

確かに美味しいですが僕は足繁く通いそうにありません><

 

食べなれてるせいかな?まい泉のヒレかつサンドの方が僕の口には合うかも^^;

まあ、食や味は好きづき好みの問題ですから。

最後は祇園を軽く歩きました。

祇園をじっくり歩くのは次の機会だね。

 

実は最後も京料理と思っていたのですが…急遽変更しました、にしん蕎麦に(笑)

 

二日間柄にもなく江戸の民が雅な世界を楽しんでおしとやかにしてるうちに、最後くらいかっ込んで食べれるものが恋しくなっちゃったんです(爆)

 

ならば…にしん蕎麦でもかっ込んじゃおうか!となった次第。

 

見つけたのは尾張屋

予定どうり二人ともにしん蕎麦を注文してずるずる音を立てて蕎麦をかっ込んじゃいました。

そして二人店を出て「あ〜生き返った」(笑)

 

やはり根はラテン系?どうにも奥ゆかしすぎるものにはタイムリミットがあるようです。

 

最終の新幹線を待つ京都駅の喫茶店です。

 

いつものことながら京都でも、観光名所でしっとりなったり、ホテルでミス・インターナショナルに出会って慌てふためいたり、雅でお上品な京料理にほっこりなったり、蕎麦をすすって生き返ったり…

 

京都でも観た、話した、食べた、笑ったのあっと云う間の二日間でした。

 

PS

京都観光二日乗車券からこの旅が2008/10/24であったことがわかりました。